長谷川大悟の練習・トレーニングは?強さの秘密は仮面ライダー?

リオオリンピックが開催間近。

というかもしかしたら、もう開催中かもですが、今回は三段跳びの長谷川大悟選手に注目してみたいと思います。

日立の情報システム部で社内インフラ業務を務めながら、仕事が終わると陸上のトレーニングに励んでいるという長谷川選手。

皆さん知ってました?

三段跳びはホップステップが同じ足で、ジャンプでもう片方の足を使うことを。
というか何故にそんなやりにくい飛び方になのか謎なんですが、調べてみたところ、

昔は、右・左・右 みたいな飛び方をする人も居いれば、それぞれだったそうです。

明確なルールもなかったようなんですが、結局どれが今のところ一番距離を伸ばせるかということになると、右・右・左 もしくは左・左・右

のように一歩目と二歩目が同じ足のほうが距離が伸びるというのが理由だそう。

 

理論上すべて同じ足で跳んだほうが距離は伸びるという話もありましたが、さすがにそれはね・・・・。

というわけで、今回は、長谷川大悟選手の三段跳びのルーツやトレーニング などについて調べてみました。

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三段跳びを始めたきっかけ

長谷川選手は小学生の頃は陸上には全く興味がなかったのですが、中学に進んだ時、仲のいい友達が陸上部に入ると言ったので彼も一緒に始めましたそうです。

中学から高校 1 年生までは走り幅跳びを中心に練習していたとのことですが、足も速くないし、身長も高くないため、可能な範囲を絞っていったら走り幅跳びに落ち着いたようです。

高校では別の部活をしたいと思っていて、大学では陸上はやめるつもりだったそうですが、、

陸上の仲間たちが活躍しているのを見て「陸上は楽しそうだな」と思い直しそのまま続けたみたいです。

 

この気持ちが大事なんだと思います。

好きじゃなきゃ頑張れないし、続けられないですよね。

 

高校 2 年の時、新しくコーチについてくれた方が直接指導してくれるようになり、

「武器もなく、足も遅く、筋肉もない選手でも、技術的に記録が望める三段跳びをやってみろ」と勧められ、走り幅跳びと三段跳びを専門にトレーニングするようになったそうです。

 

かなり厳しい訓練を重ねたようで、高校3年の国体で三段跳びで 2 位を獲得しています。

この時のコーチが今も専属コーチとして指導しています。

 

なんと10年来のおつきあいだそうです。

このコーチに巡り会えたことで長谷川選手の三段跳びが花開いたんですね。

トレーニングの内容は?

ではどのようなトレーニングを続けているのでしょう。
長谷川選手は日中は仕事をしていますから、夕方 5 時から 10 時位まで練習をしているそうです。

休日は朝 9 時頃から 4 時位までの練習をしているようでいつ休んでるの?と聞きたくなります。

結構ハードな練習ですが、まぁこれくらいは選手として当然でしょう。

無論、やり過ぎれば故障しますけどね。

 

競技場では、走ったり、ジャンプの練習をしています。

休日には砂浜へ行き、不安定な砂場で接地の技術も磨いています。
筋力トレーニングは、あまり筋肉をつけすぎると動きが悪くなり、思うように跳べなくなるので、ガチガチになる程はしないそうです。

まぁ 跳躍系は基本的にスリムな選手が多いですよね。

重くなってしまえば、当然距離は伸びませんから。

 

この辺り、バランスが大事ですが、難しいところですね。

 

長谷川大悟選手ですが、社会人になってすぐは、仕事との両立がきつかったそうで、かなり疲れも見えたとコーチは言います。

当然だと思います。よく頑張れたなあと感心するばかりです。

 

職場や周りの人たちの支えもあり、次第に社会人の生活に慣れ、出来るだけ時間の無駄を減らし、有効なトレーニングができるよう今も日々取り組んでいる
そうです。

職場の同僚や、友達が大会の時はいつも応援団として来てくれるといいます。

良い職場、良い同僚に恵まれて、これまで頑張ってこれたんですね。

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慣れのすごさ

長谷川選手だけでなく、オリンピックに出るような選手は、仕事に加え練習もしていたりしますから、激務と言って差し支え無いと思います。

でも結局のところ、長谷川選手も疲れなくなったの慣れでしょうね。・

 

にしても、慣れってのはすごいものです。

話がそれますが。

武井壮が45分程度の睡眠があれば、活動できる。と公言していますよね。

ここまで行かなくても世の中には1時間~3時間睡眠の猛者が結構いるようなんです。

 

そういうった方達も初めは8時間とか10時間寝ないとダメだったそうなんですが、

練習・環境で変わるようです。

例を挙げると

 

野生の馬は1時間ほどの睡眠ですが。厩舎にいる馬は4時間以上寝たりする。

北部アルバニアの人達は、季節によって睡眠時間が倍も違うそうです。

日没などの関係上、夏至の頃は4時間睡眠。冬至の頃は11時間睡眠。

つまり、環境によって睡眠時間は変わるということです。

 

武井壮が睡眠の質が異様に高いのは、練習の賜物でしょう。

武井壮の言う「モーレツに疲れる」といのも短時間睡眠の条件かもしれませんが、それ以上に

身体が慣れて、睡眠効率を上げようとするってことが重要だと思いますね。

でも、考えてみたら「モーレツに疲れる」というのも本当にそうかもしれません。

武井壮は座っている時に身体が休まるなんて、眉唾なことを言ってますが、普段の基準がとても高い(夜中の2時から坂道ダッシュ)

故に、脳がそれを基準にするようになって、少し横なるだけで全回復する。という。

激務で睡眠時間が全くなくても、元気なひとがいるのはそういうことだと思いますね。

 

・・・・さて、話を戻しましょう

長谷川選手の強さとは?

長谷川選手は元々走り幅跳びをやっていたので、走り幅跳びっぽい跳び出しができることが自分の強みだと言っています。

だから 1 歩目に距離を稼ぐことができるということで、他の選手にはあまり真似できないことですね。
技術も必要ですが、自分の身体を理解し、試合ではその時の身体の調子に応じて上手く修正を効かせることが大事だと考えている長谷川選手。
リオでの彼の跳躍に期待したいですね。

 

それから、彼の好きな映画は恋愛ものと仮面ライダーシリーズだそうです

ここから「ホップステップ、ライダーキック」と言われるようになったんですね。

 

いやそれだけじゃないかも。きっと彼の跳躍はジャンプの時にライダーキックのように伸びるからだと思います。
リオへ向けて、ライダーキックだ!長谷川大悟選手!!

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