萩野公介の両親は?コーチとトレーニングについても!

前回のロンドンオリンピックに続き、萩野公介選手がリオオリンピック代表に選ばれました。

出場種目は

200m・400m個人メドレー、200m自由形、800mリレー

となっています。
水泳選手は出場種目がかなり多いですよね。

きっと、小さいころからトレーニング量もハンパではないのでしょう。

ご両親も熱血感あふれる方なのだと思います。
そこで、今回は

・萩野公介さんはどんな選手?

・萩野公介さんの両親ってどんな人?

・コーチやトレーニング内容は?

の3本立てで紹介していきます!

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萩野公介さんはどんな選手?

萩野公介選手は1994年8月15日生まれの21歳で、東洋大学に在籍中です。

かなり実力のある選手ですが、まだ大学生だったなんて意外ですよね。
本格的に水泳を始めたのは、幼稚園のころだったそうです。

地元・栃木の御幸ヶ原(みゆきがはら)スイミングスクールで練習に励みました。
早くから実力を発揮し、小・中学生時代に大会で何度も優勝を果たしています。

その後、地元の作新学院高校へ進学し、活躍の舞台は世界へと広がりました。

高校1年生の時に日本選手権400m個人メドレーで2位になり、パンパシフィック水泳選手権の日本代表に選ばれています。

若干16歳で世界の舞台にたつなんて、スゴイことですよね。

私は今でも世界の舞台にはたっていません笑
そして、2012年、高校3年生の時にはロンドンオリンピックで代表選出されます。

結果は400m個人メドレーで3位、200m個人メドレーで5位という、堂々の内容でした。

高校生でのメダル獲得は56年ぶりの快挙とのことです。
萩野公介選手は若い頃から成果を出している、才能あふれる選手だといえますね。

萩野公介さんの両親ってどんな人?

萩野公介選手が結果を出し続けられるのは、ご両親の存在が大きいようです。
父の洋一さんはNTTの関連会社に勤務しながら、サポートを続けています。

水泳をやっていたという情報はなかったので、観戦専門だと思われます。

洋一さんは萩野公介選手の試合には欠かさずに駆けつけ、ビデオ撮影を行うそうです。

フォームを確認する上でビデオは必要不可欠ですよね。
また、水着を洗濯するのも洋一さんの役目だそうです。

愛情を感じますが、個人的にはお父さんがやらなくても良い気がします笑
母の貴子さんは体調面でのサポートを行っています。

特に食事にはとても気をつかっており、栄養管理士の方にアドバイスをもらっていたとのこと。

高校時代は1日6回の食事を行っていたそうですよ!

萩野公介選手が強靭な身体を保っていられのは、貴子さんの力が大きいようですね。
萩野公介選手のご両親は愛情たっぷりの優しい方だとわかりました。

コーチやトレーニング内容は?

やはり気になるのは、萩野公介選手のトレーニング内容ですよね。

ずっと結果を出し続ける秘訣は何なのでしょう。
萩野公介選手が取り入れているのが

耐乳酸トレーニング

という方法です。
耐乳酸トレーニングとは、一言でいえば、

「日頃から肉体を限界に追い込み、乳酸を大量に発生させるトレーニング」です。

2015年のアスリートの魂の番組情報では、トレーニング後の乳酸値が20.5ミリモル

他の代表選手の倍近い値。つまりそれだけ筋肉の限界まで追い込めているということです。
競泳はとにかくスピードを追求しなければいけません。

1分1秒でもスピードを上げるには、筋肉の限界値を伸ばすことが必要になります。

そして、筋肉を成長させるには、とにかく自分を追い込む必要があるのです。

いつも余裕のある練習をしていたら、筋肉が成長するわけはないですよね。
文章で書くのは簡単ですが、トレーニングは相当キツイ内容になります。

ご本人曰く、「多い時は1日10km以上泳ぐ」とのことです。

信じられない距離ですよね・・・

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萩野公介のコーチは?

そんな萩野公介選手を指導するコーチが平井伯昌(ひらいのりまさ)さんです。

現在は東洋大学の准教授を務めるかたわらで、日本代表のヘッドコーチも行っています。

過去には北島康介選手や中村礼子選手など、メダリストを多数輩出している凄腕のコーチなんです。
そんな平井コーチが重要視しているのが「選手との信頼関係」です。

選手一人ひとり、性格や能力は違うので、選手を理解した上で指導方針を決めるという信念があるそうです。

素晴らしい考え方ですよね。

スポーツの世界だけではなく、教育やビジネスでも使える内容だと思います。
平井コーチという、素晴らしい指導者の存在も萩野公介選手を支えている要因だといえますね。

まとめ

萩野公介選手は小さいことから結果を出し続けてきた、スゴイ選手でした。
その要因はご両親のサポートがあってのものです。

父・洋一さんはビデオ撮影、洗濯。

母・貴子さんはバランスの取れた食事。

と役割分担がしっかりしていたことから、家族の絆を感じる内容でしたね。
また、平井コーチ指導のもと、耐乳酸トレーニングを取り入れていました。

とても過酷な内容で、強さの秘訣がわかった気がします。
このように、多くの人に支えられて、萩野公介選手の今があります。
リオオリンピックでは最高の結果で、周囲の方に恩返しをしてもらいたいと思いました。

活躍に期待しましょう!

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