渡辺一平(水泳)の練習・トレーニングは?身長がまだ伸びていた?

とにかく長身の競泳選手がいます。

この背の高さ、欧米の大型競泳選手にも見劣りしません!

面立ちはまだまだ少年のあどけなさを残す渡辺一平さん。

どんな選手なのか、魅力に迫ってみましょう。

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渡辺一平さんのプロフィール

1997年(平9)3月18日生まれ。大分県出身。
身長193センチ、体重76キロ。

現在は早稲田大学スポーツ科学部の2年に在籍しています。

専門種目は平泳ぎ。2016年の日本選手権・200メートル平泳ぎに出場し、予選で自己ベスト2分8秒83を叩きだし、決勝では2位。

五輪派遣標準記録を突破したことから同種目でのリオデジャネイロオリンピックの切符をつかみました。

中学・高校時代は?

大分県は津久見市出身の彼は、地元の市立津久見小学校、津久見市立第一中学校へと進みます。

中学2年生のとき、全国JOCジュニアオリンピックカップに出場し、このとき標準記録突破者として名前を残しています。

高校は県立佐伯鶴城高等学校に進学、競泳の力を徐々につけていきました。
2014年、南京ユースオリンピックに日本代表で選出され、男子200メートル平泳ぎで優勝、金メダルを獲得。

さらに高校3年生のとき、最後となる全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会に出場、そこで才能が大きく花開きます。

100メートル・200メートル平泳ぎで2冠を制覇し、最優秀選手として表彰されたのです。

憧れの先輩や同期に導かれて

2015年4月、彼は地元を離れ、早稲田同じ九州出身で以前から憧れていた坂井聖人さんを追って大学スポーツ科学部へ入学します。

中学・高校時代から大会で名前を上げていた坂井さんを彼は心から尊敬して一歩でも近づきたいと思っていたようです。

坂井さんのほかに瀬戸大也選手、中村克選手と、そうそうたるメンバーがそろう早稲田大学水泳部で、

彼は憧れの先輩の背中を追って日々練習に打ち込んでいます。

さらに同期では女子200メートル平泳ぎのオリンピック代表・渡部香生子さんがおり、学内では「ダブルワタナベ」と呼ばれているとか。

そのことについても、「双璧らしくありたい」と謙虚に自分の実力を見つめています。

トレーニングは?練習は?

これだけすごい面々のそろう水泳部。

練習メニューもスプリントチーム、ロングチームなど、種目と距離で分かれて行うというもの。

コースの制約があった高校時代には考えられない練習方法ということもあって、新鮮な気持ちで取り組んでいるようです。

練習であっても記録を常に意識し、競争しながら積み重ねて行くので、「練習で勝てないと本番でも勝てない」という感覚で、試合に臨む気持ちで練習にも打ち込んでいるようです。

「キックした後の姿勢は北島さん、上半身の動きは小関さんを見習ってやっていきたい」。

身長が193センチと高いゆえに、ターンが苦手に見られたりするのを十分承知しており、

そうでない選手の優れているところをきちんと学んで自分の泳ぎに取り入れる。

この「学ぶ」は「まねぶ」の精神そのままに、自分の泳ぎを冷静に分析して修正・発展させていくのが彼流のトレーニングのようです。

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身長はまだ伸びているの?

中学1年生の時にはすでに170センチあって、当時は178センチまでは伸びて欲しいと思っていたらしい。

それが今では193センチ。

憧れの身長は2メートルといいますから、夢ではないかも知れません。

実際まだ伸びていると本人が語っていましたよ。

なんてったって、まだ19歳ですから。

ちなみに、足のサイズに至っては30センチ! だというから、靴がなかなかないことが悩みの種らしいです。

オリンピックに向けて。

オリンピック出場競泳選手の中でも最年少の19歳という若さもあるのでしょう。

先輩からとてもかわいがられている彼の姿がTwitterから伺うことができます。

寮生活を一緒に送り、つらい練習も一緒に乗り越えていることもあってか、早稲田大学水泳部の選手達は本当に仲がよいです。

お姉さんが二人いる渡辺さん、かわいがられるキャラクターなのでしょう。

本当にひょうきんで明るく、何となく場を和ませる雰囲気を持ち合わせています。

現在遠征中のメキシコから直接リオに向かう渡辺さん、大きな夢舞台で大活躍することを祈っています!

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