村山紘太の結婚相手は?愛用シューズと練習についても調査!

陸上の中・長距離で双子そろってランナーというのはそう珍しくありません。

村山紘太さんもその一人。謙太さんが兄の、二卵性双生児です。

二卵性とは思えないほどよく似ている二人。

このほど弟の紘太さんが、リオデジャネイロオリンピック、男子10000メートル代表に選ばれたのです。

そんな彼について、ちょっと調べてみました。

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村山紘太プロフィール

村山 紘太さんは1993年2月23日生まれの現在23歳。出身地は宮城県仙台市。
城西大のエースだった彼は長身で痩身のランナー。

箱根を疾走する姿は本当にほれぼれさせられました。
身長174cm、体重53kg。マラソンランナーとしては非常に理想的な体形。

さらに血液型はO型だということです。

おもな成績

やはり記憶にあたらしいのは双子の対決ということで、箱根駅伝を走ったことにあります。
ここ数年の彼の成績を見ながら、どのような進歩があったかを振り返ってみましょう。

箱根駅伝では、
2012年1区 区間5位
2013年2区 区間15位
2014年2区 区間18位
2015年2区 区間2位

13年と14年は成績があまり振るわなかったようですね・・・・・・。

ニューイヤー駅伝ではどうでしょう? 名門・旭化成陸上部に兄・謙太さんと入ったのです。

2016年2区 区間24位

そういえばこの2区では、観客の連れて来ていた犬がコース内に入り込んで驚いた選手が転倒する事故が発生しましたね。

ちなみに兄・謙太さんは4区を走り、その時点では順位を10位にまで押し上げたのでした。

自己ベスト
2014年 1500m 3分39秒56
2015年5月5000m 13分19秒62
2015年11月10000m 27分29秒69 ちなみに日本記録!

尻上がりに成績が良くなっていますね、すごい!

そして2016年第100回日本陸上競技選手権大会において、惜しくも大迫傑さんに競り負けものの、2位に滑り込み、6月にリオ五輪出場の内定を決めます!

兄・謙太とのこと

村山紘太さんを語るに当たり、兄・謙太さんの存在は欠かせません。

彼の人格形成に大きな影響を与えているのはまさにこのお兄さんの存在なんです。

年の近い同性の兄弟は、母親の取り合いで激しく争うと聞きます。

双生児ならばどうでしょうか?

二卵性とはいえ、本当に鏡のように似た二人。

体格も嗜好も、すべてが似すぎている二人が、同じ種目で記録を競い合うとしたら・・・・

そのライバル心たるや、私たちには想像できる代物ではないかもしれませんね。

彼にできることが自分にできないわけがないと、自分をどんどん研ぎ澄まし、どんどん追い詰めていくかもしれません。

紘太さんと謙太さんは高校まで同じ学校に通っていました

出身中学は仙台市立八軒中学校、高校は仙台市青葉区にある私立明成高等学校です。
今でこそ、兄・謙太さんへのライバル心を隠さず話す紘太さんですが、当時はそういったことは口にしないまでも、

なぜか釈然としない思いがあったようで。

兄にレースで勝てないということに、言いようのないジレンマを抱えていたことは確かだったようです。

このままでは自分は強くなれない、とばかり、大学は違うところを選びます。

兄・謙太さんは名門・駒澤大学陸上部へ、紘太さんは城西大学に進学します。

 

どうして城西大学だったのでしょう?

別の大学に進む決断をしたのは、まさに「勝てない理由」が分かったからだったようです。
「自分は兄のマネをしているだけ。このままでは勝てない」と覚った彼は、新しい環境に身を置くことで、自分をできるだけ「ライバルに勝つ」

ことに集中させていったのです。

この結果、箱根駅伝での兄弟デッドヒートという名場面も産まれたわけですね。

結婚は? お相手は?

いろいろ調べてみましたが、これといって特定の女性とお付き合いしている様子のうかがい知れるものは全くなかったので、半ば諦めていたんですけど・・・・・・

ハッシュタグで紘太さんにツイートしているフォロワーのアップしている写真の中に、

何と紘太さんの左の薬指にマリッジリングがはまっているのを発見!
ご結婚されたのですね! 

5月31日のフォロワーのメッセージには、結婚についてお祝いのメッセージが寄せられています。
お相手はどなたか定かではありませんが、精神的に安定した結果、五輪選出も一緒に引き寄せたのに違いありません。

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愛用シューズと練習について

公私ともに充実している村山紘太さんですが、ナイキのサイトに五輪出場のトップアスリートに提供されたタイツとシューズを履いて、ポージングしています。

特にシューズはイエローとグレーのメッシュ生地で作られた軽そうなランニングシューズ、「ナイキ ルナテンポ 2」です。

クッション性重視のシューズは初診向けですから、恐らく愛用はしていないと思いますがね。

このシューズを本当に使っているかどうかはさておき、彼がナイキの愛好家であるのは確実です。

そこでのコラムで彼は練習について次のように語っています。

「シビアに結果を求められる実業団に入って、トレーニングへの意識が激変しました。

同じ内容・時間のトレーニングでも、集中して取り組めばよりよい結果につながります。

学生時代と比べ、自分で考えてトレーニングするようになりました」。

自分でいかに効率よく練習し、効果を上げるか。

トレーニングの基本的な考え方が変わると同時に、自分に対しても考えを変えていきます。

自分自身に、可能性の限界をもうけないこと。

「リミットがなければ、どんな困難な壁であってもきっと乗り越えることができる」とも語っています。

まさにオリンピックはライバルとの競争であると同時に、自分自身との競争の場。自分らしく、一心不乱な走りを、期待しましょう!

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