イケメン・金子雅紀のパサロ練習方法とは?兄についても調査!

リオデジャネイロオリンピック開催まであとわずか。

恒例ですが、リオ五輪に関連した書籍がどっと発売されます。

その中の一冊、ビジネス社の発刊する「熱狂!リオ五輪イケメンファイル」という大型本。

サブタイトルは「夏が10倍楽しくなる美男子アスリート」と銘打っているだけあって、美男子(人はそれをイケメンという!)で名高い国内外のリオ五輪出場選手36名を一挙にご紹介するお祭りのような本です。

世の女性たち垂涎の一冊と言えますね。

その本の中に公式イケメンとしてお墨付きのスイマーがいます。

金子雅紀さん、その人です。

イケメンアスリート率が高いトビウオジャパンですが、特に金子さんは

「オリンピック観戦で寝不足のあなたを目覚めさせる美男子アスリートたち」というリード付きで紹介されています。

お顔拝見―――まさに目の覚めるような爽やか系イケメンなんです。

 

そんな彼はこの日本選手権で、背泳ぎ200メートル決勝に進出。

見事、1分56秒52でフィニッシュ、入江陵介に次ぐ2位に入りました。

それも派遣標準記録を0.27秒上回っての記録で、晴れてリオ五輪出場を決めたのです!

<スポンサーリンク>

衝撃のスイマーデビュー

金子雅紀さんは1992年3月27日、埼玉県出身の24歳。

筑波大学卒業後、同大の大学院に進学しました。

現在は筑波大学大学院人間総合科学科に在籍、体育学を専攻し、同時にYURAS(筑波大学大学院)に所属しています。

スイマーとしてのデビューはなんとベビースイミング開始時の0歳!

羊水の中でもきっと泳いでいたのでしょうが、0歳とはただただ驚き。

種目を背泳ぎに絞ったのは、5歳年上の兄に強い影響を受けたからだと言います。

その頃を回顧して、金子さんは次のように語っています。

「兄が背泳ぎをやっていたので、まねして始めました。憧れの兄に追いつきたい、追い抜きたい。その一心で頑張っていました。」

どこでも家族が一番のライバルになったりするのですね。

目に留まる才能、トップアスリートとして名門大学へ進学

金子さんは地元である川越市立泉小学校を経て、川越市立富士見中学校へ進学します。

競泳に本腰を入れ始めたのは中学2年生の頃。

その才能を見極めたコーチのすすめで全国大会に出場する選手がいるスクールに移籍したのがきっかけです。

当時、まだまだ県大会の決勝レベルだった彼は、レベルの違いを実感。この衝撃によって競技者として開眼し、

その後は地道な努力を重ね、高校時代には背泳ぎ200mでの記録を9秒も短縮するのです!

トップレベルの選手として、一躍注目を浴びることとなった彼に、名門筑波大学からのオファーが。推薦で同大に進学します。

理論派スイマーの武器、バサロを極める

金子雅紀さんの強みはなんといってもバサロ泳法にあります。
大学での研究は水泳にまつわる物で、卒論のテーマは「バサロキックの動作と筋活動の解析」

自分の強みをさらに解析し、他の追随を許さない、突き抜けた強さへと進化させているのです。

理論を実践した泳ぎを卒論と共に仕上げていくなんて、理論派ならではの練習方法ですね。

彼を指導する仙石泰雄コーチは彼の強さの秘密をこう分析しています。

「科学的な理論から、“物体は動かないほうが抵抗が少ないから、上半身は固定したほうがいい”つまり、上半身は固めて腰から下だけ動かすのがいいという見方がありますが、実はそれは速いバサロにはなりません。

肋骨の一番下の骨のところからうねりをつくる。

体幹の腹筋と背筋を交互に収縮させることが非常に大事です。それを自分でうまくコントロールできるか。

雅紀のバサロは胸から下の動きがしっかり強調されている。これが大事なんです」。(YURASより抜粋)

 

ここまで赤裸々に分析して手の内を明かすことができるのは、ここまでの体幹に極めていった練習成果があるからでしょう。

その練習はもしかしたら、ほかの誰もまねできないような代物なのかも・・・・・・。

<スポンサーリンク>

金子雅紀さんのトリビア情報、いろいろ!

Twitterはその人を知る絶好のツール。

とにかく金子さんのTwitterにはおいしそうな食べ物が次々にでてきます。
どうやら若者らしく、お肉好きっぽい。

おいしそうな牛肉の塊がアップされていたり。レースの結果が振るわず落ち込んだときも、好記録を出して気持ちが上がっているときも、とにかくお肉を食べているようです。

ラーメンも好物のひとつらしい。

気になっているラーメン屋さんでしっかり召し上がっています。

アップされている写真はこってり系のラーメンだったし、食後の感想をしっかり載せています。

どうやらチャーシューには一家言ありそうですよ。「ラーメンの違いのわかる男」のようです。

トリビア情報を検索してもTwitterを覗いても、彼女の存在は感じられませんでした。

これだけのイケメンなんだから、きっとモテるのだと思うのですが、リオ五輪を目の前に、女の子には目もくれず練習に精進し、レースに集中しているのでしょう!

まとめ

2016年6月14日、「アメリカに出発してオリンピックが終わるまで日本に帰ってきません。

約二ヶ月の長期遠征頑張ります!」と明るく元気にツイートして、熱い戦いに向かった金子さん。

さらに「リオでは準決勝で自己ベストを更新して、決勝に残る、というのが最低限の目標です。

決勝では思い切ったレースをして、感動と勇気を届けたいと思います」と抱負を語ってくれました。

彼のこの言葉通り、ダイナミックな泳ぎを期待しましょう!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です