棟朝銀河の姉は東大生!?母は芸術関係で優秀な一家だった!

開幕を目前にひかえたリオ五輪の男子日本代表の中で、イケメン・アスリートの1人として話題になっているのが
トランポリンの棟朝銀河(むねとも ぎんが)選手です。

とても珍しい苗字で、銀河という名前はちょっと芸能人風ですが、もちろん本名です。

東京新聞は彼の代表決定の記事に「棟朝跳ねる銀河まで」という見出しを付けました。なるほど。

トランポリンはけっしてメジャーな競技ではありませんが、棟朝選手はそのイケメンぶりと、姉は東京大学大学院、本人は慶応大学に在学中という姉弟そろっての高学歴がネットで話題になっています。

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明治大学付属高校から慶應義塾大学へのお坊ちゃまコース

棟朝選手は1994年4月7日生まれの22歳で、出身地は東京都西東京市です。

明治大学付属明治高校から慶應義塾大学環境情報学部に進学しました。

現在は3年生で体育会の器械体操部に所属しています。身長は165cm、体重55kgとトランポリンの選手らしいスリムな体型です。

小学校入学前から体操を習っていた銀河クンは、体操の内村航平選手も所属していた朝日生命体操教室に通っていました。

しかし、教室で体操の練習のために取り入れたトランポリンの魅力にはまって、大泉スワロー体育クラブに移って本格的にトランポリンを始めました。

小学生時代からトランポリンの海外試合にも参加していたという棟朝選手。

明大付属高校から慶應へのコースといい、かなりリッチな家庭で育ったことをうかがわせる経歴です。

姉の棟朝亜理紗さんは東京大学大学院博士課程に在学中

6歳年上の姉の亜理紗さんは、日本女子大学理学部を卒業してから東京大学大学院に進学、

現在博士課程の3年生で神経科学の研究をしています。

研究テーマは、脳内で合成されるステロイドホルモンと記憶や学習機能の関係だそうです。難しい。

そんな亜理紗さんも中学時代はシンクロナイズドスイミングでオリンピック出場を目指していたといいます

。しかも単なる子供時代の夢という程度ではなく、中学生で日本選手権の決勝に進出したというから、アスリートのDNAがあるファミリーであることは確かです。

ところが、そんな姉弟の母親である棟朝京子さんは体育会系ではなく、武蔵野美術大学卒業で、現在絵画教室の講師をしている文科系というか芸術系の女性です。

銀河というロマンチックな名前はお母様が付けたそうですが、その時はまさか五輪メンバーになって「跳ねろ銀河まで」という見出しになるとは思ってもみなかったでしょうね。

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まとめ

アスリート、学者、アーティストという多才な一家に育った棟朝選手のトランポリンの才能は、関係者の間では小学生時代からある程度注目されていたといいます。今回のリオ五輪代表入りは、これまで選手の年齢層が比較的高かったトランポリン界のひさびさの新星と歓迎されています。

3階建てのビルに相当する高さまでジャンプするトランポリン競技は、10回の跳躍の難度と美しさ競う競技です。

棟朝選手は難度点で18点台という日本人では初の高得点をマークしました。

その美しいフォームは母親の京子さんゆずりの芸術的センスによるものかもしれません。

もう1人の日本代表の伊藤正樹選手(27歳)もお笑いコンビ「ロザン」の菅ちゃん似と言われるベビーフェイスのイケメンです。

この二人の活躍次第では、トランポリンがリオの注目競技の1つになるかもしれません。

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