ウォルシュ・ジュリアンの父・母親は?スパイクと練習についても!

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最近芸能界はハーフタレントの活躍が目立ちますが、スポーツ界でもハーフの選手の活躍が注目されてきています。

野球のオコエ瑠偉選手、テニスの大坂なおみ選手など。では、陸上界ではどうでしょう。

サニブラウン選手が200mで2003年のウサイン・ボルト選手の記録を更新して話題になりましたが、
リオ五輪で活躍が期待される選手として、他にもケンブリッジ飛鳥選手、ウォルシュ・ジュリアン選手がいます。
今回注目したいのは、ウォルシュ・ジュリアン選手です。高校2年生のときから本格的に陸上を始め、
わずか4年で急成長を遂げてリオ五輪の代表となりました。その急成長の秘訣はなんだったのでしょう。調べてみました!

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ウォルシュ・ジュリアンの父・母親は?

100mで9秒台に期待がかかるケンブリッジ飛鳥選手と同様、父親がジャマイカ人、母親が日本人のハーフです。

ジャマイカといえばウサイン・ボルトも輩出している世界一の短距離王国です。そのDNAを引き継いだのであれば、
これは心強いですね。
ただウォルシュ・ジュリアン選手が陸上を始めたのは高校からだったので、
両親の存在は陸上を始めるきっかけにはあまり影響を与えなかったようです。
父親は1990年前後からエマニュエルというアーティスト名で日本で活躍している
レゲエ・ミュージシャン、エマニュエル・ウォルシュさんです。写真を見たところ、ウォルシュ・ジュリアン選手は父親によく似ています。

(多分この方↓)

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3歳の時から日本に住んでいるせいか、ウォルシュ・ジュリアン選手は英語が話せないそうですが、
インタビューを観るとどこかリズムカルな口調がレゲエの血を引き継いでいるのかな、なんて思わせてくれます。
今回リオ五輪の代表を決めた6月の日本選手権の400mの決勝で、
日本歴代7位の記録となる45秒35をたたき出しました。

その後のインタビューで「いつも最後の100mで落ちるんですけど、「今日は母さんの顔が浮かんで」と

リオの切符を手に入れられた勝因を語ってくれています。

ウォルシュ・ジュリアン選手にとって母親はかなり心強い存在なのですね。

ウォルシュ・ジュリアンのスパイクは?

ウォルシュ・ジュリアン選手はどんなスパイクを使っているのでしょうか?
高校時代からアシックスを好んで使っているようです。

リオ五輪の代表を勝ち取った日本選手権では、鮮やかなオレンジのアシックスのスパイクを履いています。
市販のものでは種類が特定できないので、オーダーメイドのスパイクなのかもしれません。
現在、東洋大学に在学していますが、ここにはあの桐生選手も在学しています
ウォルシュ・ジュリアン選手にとって桐生選手は尊敬と憧れの存在となっています。
大会などへ一緒に移動する機会も多く、二人がとても仲良くしている感じがお互いのTwitterでも伝わってきます。
そんな桐生選手もアシックスを愛用していますし、アシックスからスパイクを提供されています。
そんな憧れの先輩のスパイクにも、きっと興味深々でしょう。

ウォルシュ・ジュリアンの練習について!

ウォルシュ・ジュリアン選手は中学では陸上部がなかったため、東野高校に進学してから陸上を始めています。

今でこそ東野高校の強化クラブに指定され「短距離・跳躍」「長距離」等、ブロック毎に専門の顧問が指導をしている陸上部ですが、

ウォルシュ・ジュリアン選手の入部当時は陸上経験のある指導者は不在でした。

 

校庭も狭かったため、練習は近くの芝生や坂道での練習だったそうです。

転機が訪れたのは2年生の時です。国体出場経験のある監督が赴任してきたことにより、ウォルシュ・ジュリアン選手が陸上に本気で取り組むようになります。

 

ウォルシュ・ジュリアン選手の潜在能力と、監督による的確な指導が、一気に才能を開花させていきました。

ちなみに、本人が筋トレ好きなようで、走りに不要な筋肉までつけたことで、監督に筋トレ禁止を言い渡されたそうですよ。

 

自分の身体をいかに早く200m先の目的地まで運ぶのが目的ですからね。

ある程度まではウェイトを使用することによる改善は見られるかもしれませんが、どこまでやるか?ですよね。

 

業界が違いますが、ウェイトに関しては野球界でも未だに議論されているのは皆さんご存知かと思います。

ダルビッシュや大谷投手はウェイトを使用して、故障もあったことで、「ほらみろ」的な意見もチラホラありました。

 

一方で、イチローはウェイトを使用していませんね。有名なのは初動負荷トレーニングですね。

もはや、私が書くまでもないですが、イチローはケガとは無縁。

イチローはこうも言ってましたね。

「トラとかライオンがウェイトしないですからね」と。

「自分の持って生まれたバランスがありますから、それを崩してはダメ」

「筋肉大きくなるけど、それを支えている関節とか健って鍛えられないんですよ。

だから壊れちゃう。だって重さに耐えられないから。当たり前のことですよ。」

確かに・・・・動物は筋トレしません!!

 

無論、競技によってはやらざるを得ないでしょうし、それに耐えられる身体の構造をしている人もいるでしょう。

どちらが正しいかは結局わからないでしょうから、結局のところ自分の身体に聞いてみるしかないと思います。

ちなみに私もウェイトは反対派です。

ですが、自重を使った高回数の筋トレは行っています。

すでに有名ですが、高回数の筋トレでパンプさせると筋肥大を起こすんですよね。

関節に普段もかかりませんし。

・・・・おっと話がそれました。

まとめ

リオ五輪まで残りわずかです。今後は「超前半型」の彼の走りに加え、
最後の100mをいかに走りきるかというメンタル的な要素を鍛えることが、さらなる飛躍につながるのではないかと期待しています。
私たちもより一層の応援をしていきましょう!というのも、観客の応援でテンションが上がるという
ウォルシュ・ジュリアン選手。私たちの応援を、さらなる力に変えてくれることでしょう。

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プロフィール



群馬県前橋市出身。
永遠の20代男性。

芸能界だろうが、そこらに転がっている石ころだろうが、実は目を凝らし見てみれば学ぶことは多い!
様々な情報を深い視点から切り込みます!
・・・と言いつつ当たり障りのないことしか言ってなかっり・・・