加藤修也(のぶや)の出身中学は?愛用のスパイクと練習についても!

リオ五輪の代表選手がついに出そろいました。

どの競技にも有望選手がいて注目を集めていますが、私のひいき目では陸上に是非注目してほしいです。
男子100mの9秒台も話題を集めていますが、ここでじわじわとメダルへ手を伸ばしてきている男子400mがすごいんです。
400mはトラック1週分を走りますが、その一周を全力疾走で走りきるレースです。

そのため瞬発力・持久力も必要とされますが、400mは人間が全力疾走できる限界の距離と言われてます。

そのため、トラック競技の中で一番過酷と言われています。

日本人には無理と言われていたにもかかわらず、その限界をまさに打ち破ろうとしています。

今回、400mの選手の中でも特に後半のスパートの伸びが印象的な、加藤修也選手に注目してみました!

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加藤修也の出身中学は?

加藤修也(かとう のぶや)選手は1995年4月16日生、早稲田大学競走部に所属しています。

高校は静岡県立浜名高等学校を卒業していますが、なんと3年生の時にインターハイ・国体・ジュニア陸上で3冠をとっています。
加藤選手は身長185cmという長身で、手足の長さを活かしたストライドの大きい走りが特徴ですが、

中学半ばからすでに180cmに近い身長だったといいます。

では中学からその長身を活かして活躍していたのかと思いきや、

なんと中学時代はサッカーをしていて陸上競技を始めたのは高校からというのが驚きです。
というのも、加藤選手の出身校である磐田市立豊岡中学校には陸上部がなかったからだそうです。

今も陸上部は作られていないようですね。加藤選手はTwitterでそのことを取り上げ、

「豊岡の子たちに陸上競技を知ってほしい気持ちがあります。期待します!静岡県!」とつぶやいています。

できるといいですね、豊岡中学に陸上部。加藤選手の活躍で、その日も近いかもしれません!

加藤修也の愛用のスパイクは?

陸上選手にとって、もっとも重要なアイテムといえるのはスパイクでしょう。

スパイクにこだわる人、こだわらない人がいますが、加藤修也選手はそれなりにスパイクにはこだわりを持っているように感じます。
加藤選手の妹さんが適当にスパイクを選んだとき、Twitterで「妹よ…もうちょっとスパイクに関心持ってくれ…」と嘆いていましたね。

妹さんが送ってきたスパイクの写真を見て、メーカー・商品名が即座に分かるあたり、さすがです。

ではそんな加藤選手の愛用のスパイクは何でしょうか?調べてみたところ、加藤選手は大会ごとにスパイクが変わっており、

同じスパイクを使い続けているわけではないようです。
2016年7月11日の大会の写真を見たところ、今愛用しているのはミズノの『クロノインクス9』ではないかと思いました。

他のスパイクに比べ値段も高めですが、最速コンセプト搭載・最高レベルのホールド性、推進力を売りにしたスパイクとなっています。

これは、加藤選手に合いそうですね!
Twitterでは、ミズノが飯塚翔太選手と共同開発したスパイクの情報もシェアしているので、これも気になるスパイクのひとつなのかもしれません。

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加藤修也の練習について!

高校3年間で驚異の成長を見せた加藤選手ですが、その成長の秘訣はどこにあるのでしょうか。
高校に入学して陸上部に入るきっかけとなった高橋和裕先生の存在が大きかったそうです。

高橋先生は一から陸上を教えてくれた恩師であり、大学に進学した今でも一番の師匠だといいます。
加藤選手は記録が伸ばせた要因を、ただ練習が結果に結び付いただけといいます。

高校時代の練習は、量も質も高いものだったそうですが、その練習を結果に導くことができた一番の要因は、

どんなときも加藤選手がポジティブに考え、それを実行できることだと思います。
高校3年間も決して順調だったわけではなく、2年生の時に2回の怪我を経験しています。

そのときも落ち込むことなく、体を作り直すいい機会と捉えています。

この気持ちの切り替えは、なかなかできるものではありません。
自分を伸ばすために、敢えて練習が厳しいと言われる早稲田大学を選んでいます。

その厳しい環境の中でも常に楽しげに前を向いて、新たな自分に挑戦しようとしている加藤選手だからこそ、

これからの伸びしろをまだまだ感じさせてくれるのかもしれません。今も成長を続けている加藤選手、リオでのメダルに期待大!!です。

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