北川貴理(たかまさ)の出身中学・高校は?両親と弟についても調査!

ついに2016年8月にリオデジャネイロオリンピックが開幕します。

今回、日本はいくつのメダルがとれるのでしょうか?!

前回のロンドンオリンピックでは、日本のメダル獲得数は金7個・銀14個・銅17個の計38個でした。

2020年の東京オリンピックを見据え日本オリンピック委員会(JOC)は、「リオ五輪では14個の金メダル獲得を目指す」と強気な発言をしています。

それが夢物語では終わらないと思えるくらい、リオの日本代表が熱いんです。
今回注目したのは、陸上のトラック競技です。

これまでのトラック競技で、日本のメダル獲得数は銀メダル1個と銅メダル1個の2個しかありません。

けれど2008年北京オリンピック、男子4×100mリレーの銅メダルを皮切りに、日本の短距離が世界に追いつこうとしています。

活躍が楽しみな選手ばかりですが、特に注目したいのは驚異の成長を遂げてみごと代表に選ばれた、北川貴理選手です。

彼は一体どんな選手なのでしょう?

調べてみました。

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北川貴理の出身中学・高校は?

北川 貴理(きたがわ たかまさ)選手は、1996年9月5日生まれで

福井県の敦賀市立粟野中学校が出身校です。

中学時代から陸上部に所属し、3年生のときに全日本中学校選手権に出場しています。

200mで予選敗退となってしまいますが、中学時代から全日本の舞台に立てるとはさすがです。
敦賀高校に進学しますが、この高校時代が北川選手を400mの道へ進ませるきっかけとなったようです。

入部当時は100mと200mをメインに考えていたにもかかわらず、

自分の希望とは関係なく4×400mリレーのメンバーにエントリーされたことがはじまりでした。

2年生で400mでインターハイ、国民体育大会に出場し、高2歴代9位の記録となる46秒98という記録を叩きだしています。

さらに3年生では、インターハイ400mで初優勝、日本ジュニア選手権400mで優勝、
国民体育大会少年A400mでも優勝し、なんと高校3冠を成し遂げました。高校生活3年間で、すばらしい成長ぶりです。

北川貴理の両親と弟は?

北川貴理選手はどんな家族に囲まれて成長してきたのでしょうか。

父親はバドミントン、母親は陸上の経験者だそうです。
北川貴理選手は小さいころから走るのが好きで、走るのも早かったとか。

ご両親のどちらか、もしくは両方の運動神経の良さを引き継いだ結果なのでしょう。

そして弟の温矩選手も陸上の道に進み跳躍で活躍されているので、見事なスポーツ一家ですね。
弟の温矩選手は2015年にインターハイ2位という実績を残し、敦賀気比高校から筑波大学陸上部へ進学しています。

貴理選手も順天堂大学に進学しているため兄弟二人とも親元を離れて生活しています。
ご両親も寂しく思っているとは思いますが、兄弟共に母親の料理に恋い焦がれているようです。

Twitterでそれぞれその思いを呟いています。

帰省する際に「母さんの料理楽しみ」とか、なんて母親孝行な言葉なんでしょう。
兄弟二人のやりとりも、微笑ましいものがあります。

違う種目で活躍しているからこそ、お互いにすごいと尊敬しあえるのかもしれません。

北川選手の陸上競技において、家族の存在は大きな支えとなっているようです。

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北川貴理にの強さの秘密は?

そんな北川選手の400mは、後半のスタミナの強さに定評があります。

恵まれた心肺機能によるものだそうです。

国際試合も多くこなし、タイトなスケジュールの中でも結果を出せるタフさは、一発勝負でもあるリオ五輪でも心強い存在となるでしょう。

ここ数年の驚異の成長も評価され、日本陸上競技連盟より9名のダイヤモンドアスリートの1名にも選ばれています。

その名のとおり、まさに原石から輝くダイヤモンドへと成長を続ける北川選手。

リオでの活躍がとても楽しみですね。

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