山本聖途の父親・母親を調査!兄弟と彼女についても!

山本聖途さんがオリンピックに出場しますね。

棒高跳びといえば、日本人だとあまり有名な人がいないですよね正直。

1938年に行われたベルリンオリンピックでは金銀を獲得した過去がありますが、

それ以降は全く入賞していません。

とうわけで、この流れをそろそろ断ち切ってくれる選手が山本聖途さんなのではないかと、総期待しております。

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山本聖途のが棒高跳びと出会ったキッカケ

山本聖途(やまもとせいと)1992.3.11生まれ。愛知県出身。

中学2年まではサッカーをしていたようですが、転校先(?)にサッカー部がなくて、陸上部に入ったそうです。
中学2年生の夏休み。それまで、陸上部で鳴かず飛ばずの成績で長距離を走っていた山本選手は、記録会で訪れた岡崎城高等学校で運命の出会いをします。

陸上部顧問の岩杉先生です。棒高跳びがどんな競技かも知らなかった少年が、

先輩の跳ぶ姿に感銘を受け、「格好いい!」「自分もこんな風に跳んでみたい!」と思ったとか。

高校時代は、バーの下ばかりくぐっていましたが、走力・筋力・跳躍力など基礎練習をくりかえし、記録を伸ばしていったそうです。

高校卒業後、中京大に進学。2012年日本陸上競技選手権大会で、日本記録保持者を破り、夢の五輪を勝ち取りました。

山本聖途の父親・母親を調査!

ご両親もまた、すごい方々なんですね。

父親は、元トヨタ自動車所属の短距離選手、しかも、100m10秒7の記録保持者で国体優勝経験もあり。

母親は、元跳躍選手。男3兄弟の兄の1人も400mHで全国入賞経験があるそうで。

筋金入りの陸上一家なのですね。

もちろん、本人の努力なくして成しとげられる事ではありませんが、DNAの力も恐るべしです。

そんなご両親が、愛するわが子に「聖火台に向かって一途に頑張れ」と夢と希望を込めてつけられた名前が「聖途」。

素敵ですね。その想いに応えるように駆け上がってらっしゃる山本選手。

家族愛を感じます。ご両親の夢でもある五輪代表に選ばれた時には、お父様から「おめでとう」ではなく「ありがとう」のメールが届いたそうです。

イケメン 山本聖途の彼女ってどんな人?

麦彼女がいるのでは?と話題になったのは、山本選手が愛用しているネックレスですね。

小色の肌に引き締まった身体、さわやかなイケメンがつけているアクセサリーは・・・彼女からのプレゼントでは?と気になっている人も多いようです。

いてもおかしくないですもんね。残念ながらそこは謎のままです。いろいろ検索しましたが、一切載ってませんでした。

ただ、あのネックレスは大切な友人からのプレゼントだそうです。

バックルには「6」の数字が書かれていて、「世界選手権6位入賞を達成した」という意味と「6m越えジャンプを目指せ」の意味が込められているとか。

大切な友人=♡もあり得なくはないかなぁ・・・と。どちらにしても愛されていることに変わりはないですけどね。

さいごに・・・

素敵なご両親のもとに生まれ、陸上一色の人生かと思いきや、実は始まりはサッカー。

しかし、入学した中学校にサッカー部がないという、運命のお導きかのように陸上に移行していき、棒高跳び・高校の顧問の先生・同志たちなど沢山の出会いを経て、今の山本選手があるんですね。
ロンドン五輪では、記録なしという残念な結果に終わりましたが、その悔しさをバネに体幹強化を図り、

ユニバーシアードでの銀メダル獲得や、世界選手権日本最高順位・記録の塗り替えなどを成し遂げられました。

現在、リオ五輪への出場も決まり、ロンドン五輪への雪辱を誓い「五輪の借りは五輪で返す」の意気込みで頑張っておられます。

ネックレスの想いに込められた「6m超ジャンプを目指せ」が実現することを願って、これからも応援していきたいと思います。

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