土居美咲の兄・家族を調査!コーチとプレースタイルについても!

ウインブルドン2016でシングルス男女ともに16強入り。

久々に聞くうれしいニュースですね。

男子の錦織圭は、子どもたちのなりたい職業ランキングでテニスプレーヤーをトップ10内に引き上げるほどの実力派で、

今や日本で知らない人はいないほどの知名度を誇っています。

ところが女子はというと、伊達公子さん、杉山愛さん以来、なかなか知名度を上げるスタープレーヤーがなかなか出てこなかった・・・・・・。

そんな中、今回の大会で大金星を挙げて名乗りを上げた選手がいます。

土居美咲さんです。

テニスの4大大会のひとつ、ウインブルドン2016で、シングルス、ダブルスともにエントリーし、どちらも勝ち進んでいます(7月9日現在)。

特に女子シングルスではスギヤマ愛さん以来10年ぶりとなる16強入り。

今後に要注目です。

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土居美咲さんはこういう人

土居美咲さんは身長159センチ、プロ入り7年目の24歳です。

小麦色の肌に笑顔からこぼれる白い歯が印象的な美人。

どちらかといえばかわいい感じの顔立ちに、鍛え抜かれた大腿部と強力なフォアハンドプレーを生み出す腕っぷし。

このギャップがたまらずほれぼれしますね。

小柄ながら、エネルギッシュでパワフルなプレースタイルが目を引きます。

現在世界ランキングが48位の彼女、テニス留学とかしているのかな、と思いきや、純粋に日本で培われた和製テニスプレーヤーなのです。

父親の趣味がテニスへの架け橋に

テニスとの出会いは彼女が6歳の時。

3歳の頃、千葉県に両親が家を購入します。

近所にあるテニスコートに父親が入会したことから物語が始まります。

趣味として始めたテニス、父親に連れられてテニスを始めるようになったというのはよく聞く話。彼女もまたそんなスタートだったのですね。

ちなみに3歳年の離れた兄・諒太さんも、テニスを始めたのは小学校4年生のころ。

以降、兄妹でテニスに打ち込みます。

その甲斐あって、諒太さんは全国選抜高校団体で準優勝、同じ歳のインターハイでシングルスベスト16になっています。

27歳になった現在、武蔵野ドームテニススクールとしてコーチとして活躍中です。

また、兄の諒太さんは、2014年には新体操の日高舞さんとご結婚されています。
一方、美咲さんは中学生になった頃、めきめきと頭角を現しはじめ、全国中学テニス選手権大会で2004年と2006年にベスト4に進出。

この頃にはジュニアのトッププレーヤーとしてそろそろ名前を知られるようになってくるのですが、

それでもテニス留学などはせずに、大綱白里市立大大綱中学校から駿台甲英高校に進学、2009年の卒業と同時にプロとして名乗りを上げたのです。

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日本から世界へさらに大きく羽ばたくために―――コーチとの出会い

プロとして世界の大会で地道にランクを上げている彼女ですが、決定的にそのプレースタイルの本質が変わったのは

米国人コーチ、クリス・ザハルカ氏との出会いでした。
勤勉で緻密な練習の積み重ね、技術を磨き上げる。

まるで「巨人の星」に出て来るような練習風景が目に浮かびます。

巧みとも言うべき高いプレー技術を、さらに磨き上げようと練習を積み上げる彼女に対して与えたアドバイスというのが、

「特別なプレーではなく、いつもできるプレーを」。

千差万別の対戦相手に臨機応変に対応する柔軟性をもったテニスをするように勧めたといいます。

一撃必殺の技は対戦相手からじきに攻略されてしまうことを意味しています。

反対に対戦相手を瞬時に判断して臨機応変にプレーをあやつるスタイルを身に付けことが、

世界を相手に戦っている彼女に不足していることだと見抜いたのでしょう。

ザハルカ氏と出会った美咲さんは、彼女の真骨頂である芸術的なであるサウスポーのフォアハンドはもとより、

ショットの正確性を高めることを重点的に鍛えていきました。

それからの彼女の快進撃は、世界ランクそして大会での結果を見ればわかります。

まとめとして、これからの展望など。

大会に次ぐ大会で、どんな結果であろうとそれを自分の強みに変えて進化し続ける土居美咲さんから、当分目を離すことができません。

極めて日本的なその練習法が、彼女の強さの礎(いしずえ)になっていました。

世界との戦い方を知った彼女をこれからも応援していきたいと思っています!

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