横浜市長・林文子の旦那・子供は?結婚と家族について調査!

この記事は3分で読めます

林文子横浜市長がヘアメイク代に税金に使用したとして、話題になっていますね。

舛添都知事の一件もあってかなり注目されているようですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

「横浜市のトップなんだから身だしなみに多少税金を使っても問題ないじゃん?」という意見もありますが、多くの方がお怒りのようです。

ちなみに、林文子市長は以前海外出張うにファーストクラスを利用していたことがあり、そのことについても批判されていましたね。

しかし、2010年当時、全国ワースト1位で待機児童の多い自治体として有名だった横浜市を、待機児童ゼロにした実績もあります。

そういった、結果も加味して判断したいところですね。

今回はその辺りも含め、過去の輝かしい経歴と、そんな女性と結婚した旦那と生まれた子供もきっとスゴイに違いない!

ということで家族についても調べてみました。

<スポンサーリンク>

林文子横浜市長の簡単な経歴

林文子横浜市長の簡単な経歴は以下です。

 

東京都立青山高等学校卒業後、

東洋レーヨン(現:東レ)、松下電器産業、立石電機(現:オムロン)に勤務。

31歳、ホンダオート横浜株式会社 入社。その後 ホンダクリオ神奈川北株式会社へ。
入社1年目で車80台を売るトップセールスを達成。ホンダでは勤続10年

その実績をもって、BMWへ電話をかけて雇って欲しいとアピールするもお断りされる。
それで諦めることなく、高級車を得る方法をレポートにまとめてBMWへ送付。経営陣に認められて採用される。

BMWでは、入社一年目で販売台数2位。
その後5年間で400台を販売し、ずっとトップセールス。

41歳 その功績があって、女性初のBMW新宿支店長に任命。

53歳 ファーレン東京(現在のフォルクスワーゲン東京)代表取締役社長に。

売上最下位の新宿店の支店長もしていたようですが、半年で全支店トップへ
倒産寸前の中央支店もすぐに売上トップへ。

57歳  2003年 – ビー・エム・ダブリュー東京 代表取締役社長就任

62歳 ダイエー会長兼CEOに就任

63歳 2009年、同社社長を辞職し、横浜市長へ。

 

とうわけで、ものすごい経歴ですね。ダイエーの再建には失敗したようですが、それ以外の経歴は輝かしいです。

車を販売していた頃は、車と関係のないことも顧客に対して行っていたそうです。

娘の進路相談やら、買い物のことやら相談に乗ってあげたとか。

この辺りは書籍を読んで頂いた方がわかると思いますが、上記の簡単なまとめはコチラのブログにありましたので

参考までに→林文子書籍の感想ブログ

<スポンサーリンク>

税金をファーストクラスに使用していた?

髪のヘアメイク代として税金を使用していたことが明らかになった林文子横浜市長ですが、これ以外にも税金でファーストクラスをしようしていたことが分かっています。

ドイツ・フランクフルトへの海外出張で、行きはビジネスクラスで、帰りはファーストクラスを使用したらしく、

理由は「体調管理」と「セキュリティ」を考えてのことだと説明したそうです。

「朝8時から夜10時過ぎまで休憩する暇がない過密スケジュール」だったといい、林市長は2年前の自身の入院について触れつつ、「休んだら迷惑をかける。本音を言えば体調がものすごく厳しい。横浜市長の激務は本当にきつい。70歳になり体調管理が大切」と弁明。

「どれだけの仕事をしてきたか理解していただくのは難しいと感じている。これだけ身を粉にしても(皆さんが)ご批判になるというのは切ない」

引用:産経新聞ニュース

確かに激務でしょうね。

あれだけの実績を残して来た人ですから、ストレスに対する耐性は並大抵のものではないでしょう。

そんな林文子市長が言うのであれば、この辺りは仕方ないとも思いますがね。私は。

今回の、ヘアメイクの費用については、一回あたり3万円で合計で8回使用されたそうですが、

広報番組などの撮影のためのメイクとして使用されていて、他の出演者も使用したとか。

この辺りは、こちらのサイトをご確認ください。

横浜市長・林文子の旦那・子供は?

凄まじい経歴の持ち主である、林文子横浜市長ですが、結婚して旦那、子供はいるのでしょうか?

調べたところ、松下電器の時代に出会ったそうですよ。

一目惚れで入社3日目でデートに行き、一ヶ月目で婚約したんだとか。

当時は寿退社が当たり前のような風潮があったようですから、それで会社から怒られたんだそうです。

「お前は何をしに来たんだ!?」と。

ちなみに、林文子市長の詳しい過去はコチラのサイトで本人が語っていますすので興味のある方は確認してください。

色々と勉強になると思いますよ。

で、その一目惚れで23さいで結婚した旦那さんですが、林 義弘さんという方のようです。

旦那さんは松下電気をリタイアした後、水彩画の先生として第二の人生をスタートし、個展も開いているようですよ。

現在は

日本スケッチ画会名誉会員
チャーチル会ヨコハマ事務局長
水彩画教室・みずえ会主宰
水彩画教室「ゆう」講師

という肩書のようです。

詳しくはコチラをご確認ください。画像もありますよ!

林義弘さんのHPはコチラです。

ちんみに子供に関しては、娘さんが一人いるようですが、情報がありませんでした。

詳しく調べていけば恐らく判明すると思いますが、かなり時間がかかると思うので、この辺りにしたいと思います。

まとめ

というわけで、林文子横浜市長の経歴と家族について紹介しました。

まぁ これだけの経歴の持ち主ですから、たかがヘアメイク代くらいで目くじらを立てるのもどうかと思いますね。

一応、税金の使用用途も説明されていますし、大きな問題はないと個人的には思います。

とはいっても、舛添大都知事のレベルになってくると話は全く別ですがね。

もう70歳ではありますが、これからの時代ではまだ70歳。

石原都知事が80歳だったことを考えると、体調にも気を付けて80歳まで現役で市政のために頑張って欲しいと思います。

というわけでこの辺りで終わりたいと思います。

<スポンサーリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール



群馬県前橋市出身。
永遠の20代男性。

芸能界だろうが、そこらに転がっている石ころだろうが、実は目を凝らし見てみれば学ぶことは多い!
様々な情報を深い視点から切り込みます!
・・・と言いつつ当たり障りのないことしか言ってなかっり・・・